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包茎は性病のリスクを上げる

笑顔の男性

生まれた時は、ほとんどの場合、亀頭は先端まで包皮につつまれています。
そして、中学生くらいになれば自然に剥けていくということですが、中には包茎のままの状態の男性もいます。

包茎ということで、自分に自信がなくなったり、男性にとってはとてもナイーブな問題になってきます。
また、包茎であるがゆえに性病のリスクとも関わってくるのです。

皮がほとんど剥けないために、包皮の内部に恥垢が溜まってしまいます。
この恥垢を放置しておくと、悪臭の原因ともなり、性病や炎症、感染症などのリスクを高めていきます。
ですので、包茎であることが不衛生ではなくて、恥垢を溜めていることが不衛生ということにつながりますので、日頃きちんとたお風呂場での手入れが必要になってきます。

また、これは男性だけの問題ではなく、女性の方にも関わってくる問題になってくるのです。
その男性と性交をした場合、もちろん性病のリスクは高まってきます。
例えば、子宮頸がんや不妊症を引き起こす原因にもなってくるのです。

そのためにも、性交の際にはかならずゴムを装着しておくようにしましょう。
そして、子作りの際にも覆いかぶさっている包皮のせいで射精しても届かないというケースもあるようです。
ですので、パートナーとのことも考え、どの対策が一番いいのか考えるようにしましょう。